コーヒーの飲み過ぎは何杯?4杯以上は危険!?


普段我々が飲んでいるコーヒーは飲み過ぎてしまうと体に悪いため、何杯飲めば良いか知った上で飲まなければ健康に良くないです。

2b69704a0d25f77427aee5a79e9ee2c1_s


また4杯実際に飲んだ人の変化などをここでは紹介します。

最初にコーヒーの飲み過ぎでどのような影響が出るのか説明して、次に何杯まで良いのかお伝えしていくので興味のある方は見てください。

コーヒーの飲み過ぎによる弊害


あの黒い色と苦味から健康に悪いと思われがちですが、飲み過ぎなければコーヒーは健康に良いのですが、摂取し過ぎると大変危険で以下の症状が出ます。

コーヒーを飲み過ぎた時の弊害

下痢や吐き気
不眠症や頭痛
情緒不安定になる
めまいがする
肌が荒れて太る

以上がコーヒーの飲み過ぎで現れる弊害となります。

まずコーヒーが含む「カフェイン」には胃液を分泌する作用があり、飲み過ぎると胃液が増えすぎてしまい下痢や吐き気になる事があります。

また脳を興奮させて眠気を奪うため、不眠症となります。

カフェインの効果で眠気が無くなる時間は8~14時間継続され、最初は30分後に眠気が奪われていき、次第に自立神経も乱れていきます。

コーヒーの飲み過ぎは自律神経を乱して様々な症状が出る事が分かっています。

自律神経が乱れると頭痛・精神的な不安・立ちくらみ・めまい・吐き気などの症状が出てくるためコーヒーの飲み過ぎは大変危険です。

またカフェインはビタミン類やカリウムを壊すため、肌が荒れてしまいます。

それだけでなくビタミン類は基礎代謝を良くして太りづらくする効果があり、カリウムは余分な塩分を体外に出してくれる成分なのでとても大切な栄養です。

コーヒーの飲み過ぎでこの二つが壊されると太りやすくなります。

スポンサードリンク


コーヒーは何杯まで飲めば良い!?


飲み過ぎると体に悪いというのは分かったと思いますが、コーヒーを1日何杯飲めば良いか分からない方や4杯以上飲む方に適切な量を教えます。

まず55歳未満の方で1日4杯以上コーヒーを飲む方は早死にする統計があります。

しかし、1日4~5杯以上飲む方は肝臓癌の発症率が飲まない人に対して、4分の1になる事が分かっており、毎日最低1杯飲む人は発症率が半分となります。

このようにコーヒーを飲み過ぎても良い面もあります。

ですが早死にするという事が分かっているため、何杯飲めば良いか分からないという人は1日3杯飲むのがおすすめで、4杯以上は飲み過ぎだと思います。

確かに4杯以上飲むと肝臓癌を防ぐ効果がありますが、やはり体に良くないです。

また何杯飲むにしても気を付けるべき点は、とにかく飲む時間が大切であり、コーヒーは飲み過ぎ以外に睡眠前に摂取する事を控えるべきです。

夜寝る前に飲まなければ問題ないというのも間違いです。

夕方にコーヒーを飲んでも夜寝るのが困難とよく言われているため、コーヒーを飲む際は4杯を守りつつ、昼までに飲む事をおすすめします。

4杯飲む事は控えて、妊婦の方は2杯までに抑えないと危険です。

スポンサードリンク



コーヒーの様々な飲み方


ブラックコーヒーを1日に何杯も飲んで飲み過ぎる人がいますが、ブラックは砂糖やミルクが入っていない分、胃に負担が掛かるので注意が必要です。

特にご飯を何も食べていない状態で飲むと非常に負担が掛かります。

またインスタントコーヒーを飲む方で美味しくないと考えている人は「ネスカフェ」というインスタントが美味しいと有名なのでおすすめです。

ちなみにノンカフェインの物であれば1日4杯飲んでも問題ないです。

その場合なら飲み過ぎても良く、美味しくインスタントコーヒーを飲むためには最初にスプーン一杯の水でコーヒー粉を溶かすと良いです。

後はいつも通り熱湯を入れて飲むととても美味になります。

コーヒーを淹れる時の熱湯の温度は80~90の温度が良いとされており、熱湯を注ぐ前にしっかりティーカップを温めておきましょう。

ちなみに4杯以上飲んで飲み過ぎた時は水を沢山飲むと良いです。

コーヒーのカフェインは水分を大量に摂取すると薄くなるため、状態が楽になる事から早めに水分を飲むと多少楽になるケースがあります。

以上で何杯飲むべきかについて終わります。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ