妊娠初期の流産の症状は腹痛とつわり!予兆もある?


妊娠初期は流産する割合が高い事から、慎重に生活する事が大切であり、同時に前兆症状である腹痛やつわりにも注意しなければなりません。

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ここでは妊娠初期の安全な過ごし方をお伝えします。

まずは流産する前に現れがちな症状である腹痛やつわりの特徴を説明して、最後に人工中絶をすれば地獄行きになるのかお伝えします。

妊娠初期の流産


妊娠初期は胎児が体内に出来て3ヵ月以内を示す期間で、この時期に流産する方は10人に1人の割合とされているため、前兆症状に注意するべきです。

逆に中期に入った方はほとんどの方が無事に出産出来ます。

腹痛やつわりなどの症状が妊娠初期に起こる流産の前触れである事もあり、今から具体的にどのような予兆で現れるか紹介します。

流産の症状

下痢や腹痛
腰の痛み
ピンクや赤色の出血
つわりが無くなる

以上が流産前に現れる症状です。

下痢で強い痛みを伴う場合は予兆である可能性があり、急いで産婦人科に診察するのが良く、妊娠初期はホルモンの乱れが原因でお腹が荒れがちです。

しかし、下痢が続くというだけでは、まず流産にはならないので安心です。

また腹痛の症状でお腹が激しく痛む場合は前兆である可能性があり、急いで病院に診察した人も手遅れだったという人は多いので注意しましょう。

妊娠初期は骨盤が歪むため、腰の痛みも酷くなり、前兆として関係しています。

流産前の症状に出血があると考えられており、ピンクや赤色の血が出る場合は診察が大事で、血の塊が出た時は危険なので急いで診察しましょう。

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腹痛の症状


妊娠初期の流産症状の前兆に腹痛がありますが、様々な特徴があるので分かりやすく今から紹介していきます。

腹痛の症状

下腹部の強烈な痛み
下腹部の継続的な痛み
締め付けられる感覚

以上が妊娠初期の流産にあらわれがちな症状です。

これらの特徴を持つ腹痛が現れたら急いで診察をしてもらい、他に腰痛・ピンク色や赤色の出血・つわりが無くなるなどを同時に伴った時はさらに可能性が高いです。

また寒い時期でもないのに急に体温が下がる場合も危険です。

知っておくべき事は胎児が体に出来た女性は、ホルモンバランスが乱れてどうしても腹痛などの症状が現れるので、珍しい事ではありません。

妊娠初期の腹痛症状は長引かない特徴があり、流産の場合は継続するという違いがあります。

また生理痛と痛みの感覚が似ているとされていて、少し絞められる感じの軽く痛む程度の痛みで終わる事が多く、お腹と腰回りが痛むとされています。

妊娠初期の安全な腹痛はお腹と下腹部を引っ張られている感じもあります。

流産の可能性がなければこのような特徴を持つ症状となり、胎児が体内に出来る事から腸内が圧迫されて排便が出ないため、それが腹痛になる事もあります。

そのため妊娠初期にはバナナを食べて食物繊維を多く取りましょう。

腹痛の症状が現れた時は安静にする対処法が良く、お腹を反時計回りに撫でると痛みを軽減する事も出来て、流産しないためにも安全な暮らしをしましょう。

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つわりの症状


妊娠初期に流産する方の特徴としては、急につわりが止まるという方が多く、逆に症状が止まっても無事に出産する方もいるため個人差があります。

しかし、胎児が無事で済まない人も少なくないので産婦人科で診察すると良いです。

妊娠初期につわりが無くなった方は「稽留流産」で胎児を失うケースがほとんどで、稽留流産とは胎児の心拍が確認されず、お亡くなりになる事を意味します。

ほとんどの方は妊娠初期の6~7週間後に現れる症状のようです。

つわりは主に腹痛・吐き気・便秘・胃もたれ・精神の不安・頭痛・喉の不調・食欲減退・嗜好の変化などの特徴があるので、よく覚えて起きましょう。

妊娠初期の5週を迎えた際につわりは現れがちな症状です。

しかし、妊娠初期につわりが無くなったからといって流産する訳でもなく、むしろ辛い状態が続く方が体に悪いので原因を取り除くべきです。

つわりの原因とは主にストレスや冷えによるものです。

ストレスは毛細血管を縮めて血流を悪くする事から、胎児に栄養と酸素が送られにくいため、流産の確率を上げるという関係があります。

そのため運動をしたり、好きな人と喋ったりして、ストレス解消をしましょう。

つわりを良くするには冷えも同じ要領で靴下を履き、マフラーなどで体を温めると妊娠初期を楽に過ごす事も出来るでしょう。

以上で妊娠初期の腹痛とつわりの症状について終わります。

最後に人工中絶をすると地獄に落ちるのか記事に紹介します。

人工中絶をすると地獄に落ちる?

見てくれてありがとうございました。

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