豆乳の飲み過ぎと症状!生理不順になる危険性も!?


美容にいいからと聞いて豆乳を飲み始めたけど生理不順になったという女性は多く、飲み過ぎると健康に悪影響を及ぼし様々な症状が出ます。

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ここでは危険性を避ける飲み方などを紹介したいと思います。

まずは豆乳を飲み過ぎるとどのような症状が出るのか説明して、次に生理不順にならないための飲み方などをお伝えします。

豆乳の飲み過ぎと症状


本来なら健康に良い飲み物でもやはり飲み過ぎてしまうと害が出る事もあり、豆乳を過剰摂取した時の症状を今から紹介したいと思います。

飲み過ぎによる症状

気分の悪さ
腹痛や下痢
癌になりやすい
ニキビや肥満
生理不順
男性の女性化

以上が豆乳を飲み過ぎると現れる症状となります。

豆乳には「イソフラボン」という女性ホルモンに近い成分を含んでおり、女性ホルモンが増えすぎると乳がんや子宮がんなどの病気になりやすいです。

実際に飲み過ぎた19歳の男性が乳がんになったようです。

また豆乳の飲み過ぎはニキビの原因にもなって、イソフラボンを過剰摂取するとホルモンバランスが乱れ、思春期の男女と同じ原理でニキビの症状が出ます。

1日に500ml飲んでいた方は実際にニキビが出たようです。

豆乳1杯(200ml)のカロリーは100calと低いですが、飲み過ぎると太り、生理前に飲んだ女性の方は生理不順の症状が現れる事が分かっています。

実際に飲むばかりして生理が来なくなって飲むのを止めた人もいます。

また中国の劉さんという豆乳を飲み過ぎていた方がいて、その方は胸がCカップまでのサイズとなり、イソフラボンの影響で女性化の症状が出たようです。

それだけでなく情緒不安定になったり、頭痛やめまいなどの症状が出ます。

豆乳を飲み過ぎない方法はイソフラボン70~75mgまでの目安を守る事が大切で、無調節豆乳(200ml)の場合はイソフラボンを68mgを含んでいるので1日1杯飲みます。

調節(200ml)は50mg・飲料(200ml)15mgとなるので症状と摂取量を注意して飲む事にしましょう。

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豆乳と生理不順の関係


生理前に豆乳を飲まなければまず不順症状は出てきませんが、飲み過ぎ以外にも原因はあり、それは睡眠不足・偏った食事・ストレス・冷えなども原因です。

生理不順になった際はお腹が痛くなる女性が多いようです。

豆乳を飲み過ぎないためにも1日200mlまでに抑える事にすればまず症状が出ることはなく、飲むのを止めたら急に生理が来たという人も実際にいます。

もしいつまでも症状が治らない場合は婦人科に通うと良いです。

豆乳を飲み過ぎてしまい生理不順になっても放置するのは問題で、ホルモンバランスが崩れた状態を続けると卵巣が老化して、若年性更年期障害となります。

これは20代から発症する病気なので、生理不順を無視してはいけません。

また豆乳の飲み過ぎ以外に疲れなども原因として考えられているため、もし疲れているなら睡眠をしっかり取り、ベーコンなどを食べて疲労回復しましょう。

ベーコンは「ビタミンB1」を含んでおり、疲労回復効果があります。

生理不順は生理が終わった後に豆乳を飲み過ぎた場合なら症状が出る事はなく、飲み過ぎ以外にもタバコやお酒も原因なので注意しましょう。

また症状が出たら生理の周期が遅れるので覚えておきましょう。

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豆乳の有効な飲み方


更年期になると女性ホルモンが減り、めまい・頭痛・のぼせ・体のだるさ・発汗・血圧の上昇・コレステロールの増加・カルシウムの減少などの症状が出ます。

それを防ぐためにも豆乳を上手く飲む事が大切です。

当然飲み過ぎはいけませんが、豆乳を効果的に飲む方法は寝る前に飲むのが有効で、この時間帯に摂取すると女性ホルモンの影響を大きく受け取る事が可能です。

そのため髪や肌が綺麗になりやすく、翌朝になると便秘も改善する事が出来ます。

また豆乳は褐色脂肪という脂肪を体に蓄積して、この成分が蓄積されると痩せやすい体質になるので、飲み過ぎなければ良い事ばかりです。

ちなみに生理不順の症状が出た人は男性ホルモンを摂取するのも有効です。

豆乳の飲み過ぎで生理不順になってしまった時は、テストステロンを多く含む牛肉や卵を積極的に食べるのが良く、そうするとバランスが安定しやすくなります。

飲み過ぎを止めてテストステロンを摂取すると生理不順の症状は早く治ります。

また豆乳は食事前の30分前に飲むと脂肪の吸収を抑えるため、最近ダイエットしている女性に特におすすめする飲み方となります。

以上で飲み過ぎによる生理不順の症状について終わります。

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