豆乳の飲み過ぎで太る!ニキビの発生原因にもなる!?


美容や健康のために豆乳を毎日飲んでるけど、痩せるどころか太る事となったり、肌にもニキビが出来たという人がいるようです。

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それは飲み過ぎの可能性があり、ここでは副作用を出さない飲み方を紹介します。

まずは豆乳の飲み過ぎでなぜ太るのか説明して、次にニキビが発生する原因と副作用を出さない飲み方をお伝えしたいと思います。

豆乳で本当に太るのか!?


結論から言うと飲み過ぎなければ太るどころか、ダイエットに有効であり、なぜ豆乳を飲むと痩せられるのか今から説明します。

豆乳のダイエット効果

悪玉コレステロールを減少させる
コレステロールの増加を防ぐ
血流が良くなる
血管の脂肪を取り除き脂肪増加を防ぐ
イソフラボンで脂肪を付きにくくする

以上が豆乳がダイエットに良い理由となります。

太る原因となる悪玉コレステロールを豆乳の「リノール酸」が減少させて、善玉コレステロールを増やすので痩せやすい体質を作ります。

またレシチンという成分が血圧を抑えて、コレステロールの吸収を阻止します。

豆乳は飲み過ぎなければ「大豆たんぱく質」により、血流を良くして代謝を促す作用があって、植物性たんぱく質のため太る事はありません。

それだけでなく豆乳には「サポニン」という脂肪を分解する成分を含んでいます。

以前にBMI25~30の方を対象にサポニンを摂取させ続けた研究が行われた事があり、中性脂肪は88%減少して、コレステロールは81%減少する結果となりました。

この事から豆乳は飲み過ぎなければ太る事はありません。

またイソフラボンという女性ホルモンに近い成分を含んでおり、この成分は脂肪を付きにくい体にして、脂肪の吸収を抑えてくれます。

基本的には豆乳(200ml)中には100cal含んでいて、低カロリーです。

ご飯やパンにより低カロリーなので飲み過ぎなければ太る事はありませんが、調節豆乳などの砂糖や食塩が含まれている種類は飲み過ぎると太るケースもあります。

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飲み過ぎるとニキビの関係


思春期の男女はホルモンバランスが乱れやすい事から、ニキビが顔に出来ている子も多いですが、豆乳が含んでいる「イソフラボン」は女性ホルモンに近い成分です。

そのため飲み過ぎるとホルモンバランスが乱れニキビが発生します。

男性ホルモンが優勢になると皮脂が過剰分泌される事によって、アクネ菌が繁殖する事でニキビが出来るため、顔や肌に出てきます。

また豆乳で女性ホルモンが増えすぎてもバランスが崩れて発生します。

しかし、豆乳を毎日飲み始めてからニキビが治ったという方もいて、適量を守れば思春期の男女に多いホルモンバランスの崩れを治す事が出来るのです。

そうすると治す事も可能なので飲み過ぎを気を付ければ良いです。

逆に1ヵ月豆乳を飲んでもニキビが治らない人もいるため個人差があり、毎日500mlを2週間続けて飲み続けた方は急にニキビが出来たという人もいます。

ちなみにイソフラボンの摂取量は70~75mgまでに抑えると良いです。

つまり今後豆乳を飲んで肌を綺麗にしたい人はこの量を守るとホルモンバランスが崩れることなくニキビを阻止する事が出来ます。

無調節豆乳の場合は1杯(200ml)に68mg含んでおり、調節は50mg・飲料は15mgとなるため、飲料以外は1日1杯に抑えると飲み過ぎになりません。

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豆乳の効果的な飲み方


太ることなく飲むにはやはり豆乳を1日200mlまでに抑えるのが良く、たんぱく質が豊富で筋肉を付けやすくなるので代謝の良い体も作れます。

また食事の30分前に飲むと脂肪吸収を抑えて、太る事なく食事が出来ます。

ニキビは豆乳の飲み過ぎだけが原因ではなく、ストレス・偏った食生活・不規則な生活・過度な飲酒なども原因なのでこれらを気を付けましょう。

ちなみに寝る前にと豆乳を飲むとイソフラボンを上手く吸収出来ます。

寝る前に飲んで翌日起きたら肌と髪がツヤツヤになった方もいて、褐色脂肪という脂肪を燃焼する成分を体に蓄積する事が出来るため、太るのが嫌な人におすすめです。

この時間帯も飲み過ぎてはいけませんが、豆乳を飲むと痩せやすいです。

また便秘は腸内環境が良くないためニキビの原因になりますが、寝る前に豆乳を飲むと便秘を改善するため治る事があるので、毎日飲むと良いです。

特に更年期を迎えた女性は太りやすいため、毎日飲むと太る事を阻止出来ます。

基本的に豆乳は1日200mlまでですが、これ以上飲み過ぎると男性なら女性化する副作用も出る事があるため、必ず量を守って飲む事にしましょう。

以上で飲み過ぎのニキビと太る関係について終わります。

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