紅茶のカフェインで不妊!母乳にも影響が出る!?


紅茶は香りが良くて女性からも大変人気のある飲み物ですが、カフェインも摂取してしまい不妊症になるという噂が立っているので、詳細をお伝えします。

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また母乳にも影響が出ると言われているので、どのような影響かお答えします。

最初に紅茶のカフェインで本当に不妊症になるのか説明して、次に母乳に出てくる変化を解説していこうと思います。

紅茶のカフェイン


基本的にコップ1杯(150ml)の紅茶にカフェイン30mgが含まれており、それほど多くはないのですが、摂取すると以下の効果が現れます。

カフェインの効果

脂肪分解
利尿作用
精神的安定
肝臓の機能向上
眠気の軽減

以上が紅茶が含んでいるカフェインの作用となっています。

脂肪を分解してくれる効果は「リパーゼ」という成分をカフェインが刺激する事で発生する作用とされており、摂取後の30分後には脂肪燃焼効果が2倍となります。

食べ過ぎた時に紅茶を飲むと良く、30分後にジョギングをすると痩せれます。

またカフェインは利尿作用でむくみを改善するため、体重を減らすという観点で優れており、脳の疲労やストレスを解消して、リラックス効果が現れます。

紅茶を飲むと肝臓の機能も向上させて、お酒のアルコール分解が助かります。

カフェインは摂取して30分以内には作用が現れて、8~14時間に続いて眠気を奪うとされていますが、実際には300mg以上摂取しないと紅茶のリラックス効果で眠いです。

またカフェインの効果が最大になるのは摂取して3時間後とされています。

紅茶を飲むと集中力や記憶力もアップすると判明しているため、もし子供が受験を頑張っている最中であれば飲ませてあげるのも良いかもしれません。

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不妊や母乳との関係


先ほどは紅茶のカフェインの良い所ばかり紹介しましたが、次に不妊や母乳になぜ悪いのかを説明していきたいと思います。

不妊や母乳への影響

利尿作用
冷え性
早産や流産
カテコールアミンの増加

以上が不妊や母乳を悪くさせてしまう紅茶のカフェインによる影響です。

まず利尿作用は美容の大敵であるむくみを改善しますが、それと同時にミネラル・ビタミン・鉄分などを流してしまい、不妊症に繋がるとされています。

母乳の出も悪くなり、カフェインの0.5~1.5が母乳に吸収されます。

100mgまでならそこまで問題ではありませんが、この状態で幼児に飲ませると落ち着きがなく、泣くばかりして成長も遅くなる事が判明しています。

また紅茶のカフェインは冷え症にさせる事が分かっています。

冷え性は生理痛を悪化させるだけでなく、内臓も冷やして子宮の動きを弱めて妊娠が困難となって不妊に繋がり、母乳の出も悪くなります。

また早産や流産してしまうのは紅茶などでカフェインを取り過ぎるからです。

実際にコーヒーを1日4杯飲む方は妊娠率が26%悪いと分かっており、これはカテコールアミンという成分が子宮と胎盤を繋ぐ血管を収縮させるからです。

そのせいで胎盤に酸素や栄養が行き届かなくなり、不妊症となります。

また血圧を上昇させて凝固させるため、子宮との血流が悪くなって排卵の着床が悪くなる事から不妊症と繋がってしまうようです。

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不妊を防ぐ方法


紅茶のカフェインがなぜ不妊や母乳の出を悪くするのか分かったと思うので、次は対策方法を紹介していきたいと思います。

まず1日100mgまでに抑えれば不妊症の可能性は低くする事が可能です。

実は1日100mg以上のカフェインを摂取する人は早産する確率が1.2倍となり、紅茶を1日3杯まで抑える事が出来れば問題ないです。

逆に全く飲まない場合はストレスとなり、不妊になるので摂取しましょう。

また紅茶のカフェインが母乳の出を悪くすると説明しましたが、これも1日3杯まで抑えるとさほど問題はなく、気になる人はお茶を変えるのも良いです。

例えばルイボスティーは母乳の出を良くすると判明しています。

その他に紅茶のようにカフェインを含まない麦茶などがおすすめで、妊娠した時は鉄分が不足しがちなので、ナッツ類を積極的に食べると健康に良いです。

ちなみにカフェインの冷え性は飲み物を温めても体が冷えてしまいます。

紅茶で不妊症になるのを避けたいなら生姜湯を摂取するのが良く、生姜小1のすりおろした物と熱湯100㏄を入れると簡単に飲む事が出来ます。

以上で紅茶による不妊と母乳について終わります。

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