カフェインの効果と最大時!持続時間はどのくらい!?


紅茶やコーヒーが大好きという人はカフェインの効果を必然的に受ける事となりますが、やはり持続時間などが気になると思います。

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また最大時は摂取してどのくらいか気になると思うので、詳細を説明します。

最初にカフェインの効果が人体に及ぼす影響を説明して、次に持続時間と最大時になる瞬間を解説していこうと考えています。

カフェインの効果


まずは摂取した時に出る体の変化がどのようなものか、気になる方が多いと思うので今からカフェインの効果を幾つか紹介したいと思います。

カフェインの効果

眠気の軽減
精神的安定
脂肪の分解
肝臓の強化
集中力の向上
記憶力アップ

以上がカフェインの影響が出てきた時に現れる効果となります。

体内にこの成分が入ると覚醒作用が起こり、神経を緊張状態にする事によって短期的な記憶力と集中力がアップする事が分かっています。

それと同時に眠気も減少するという報告も判明しました。

またカフェインの効果はリラックス作用があるとされており、摂取するとストレスを解消する事が出来るため、ネガティブな人におすすめの成分です。

カフェインは考え方を前向きにしてくれるため、非常にうれしい効果です。

また脂肪を分解する酵素として存在する「リパーゼ」を刺激して、活性化する事から脂肪燃焼作用に有効で、摂取してから20~30分後には燃焼効果が2倍となります。

カフェインを摂取して、有酸素運動をすると内臓脂肪を減らしやすくなります。

お酒が大好きで飲むばかりしている人は、アルコールの分解のため肝臓が働いてくれますが、その分負担が掛かるというデメリットがあります。

そんな時にカフェインの効果が肝臓の働きを良くして、負担を減らしてくれます。

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持続時間と最大時


最初に摂取した時にカフェインの一部分が胃に渡り、残りのほとんどが小腸に吸収され、摂取して遅くても45分後には99%吸収されます。

摂取してから血中濃度が濃くなる事が分かっていますが、血中濃度の濃さが半減する時の事を「半減期」と言われており、通常なら摂取して平均4~6時間です。

基本的にはカフェインの効果は3時間までなら血中濃度が濃くなっていきます。

ちなみに持続時間から半減期に入るのは、若い人1~2時間で高齢者なら4~5時間とされていて、年齢や健康などで変化があります。

先ほど紹介したカフェインの効果が始まるのは、20~30分後とされており、持続時間は8~14時間続き、この持続時間は個人差と飲み物で大きく変わります。

通常なら効果が最大なのは3時間後ですが、小腸の働きが悪い人は遅いです。

カフェインの効果が最大になる時は摂取してからの3時間後とされていますが、温かいコーヒーなら30~1時間後で、冷たい物なら1~2時後からとされています。

この時は摂取する飲み物の条件により異なります。

ちなみに普段カフェインを摂取しない人は効果が出るのが早く、男性の方より女性の方の方が影響が出るのが早く、持続時間に入るのも早いです。

特にカフェインの効果が最大時になる3時間後は寝るのが難しいです。

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カフェインの弊害


持続時間と最大時が分かった所なので、次にカフェインを取り過ぎてしまった時の弊害を紹介していこうと思います。

カフェインの害

体重の増加
肌荒れや胃炎
睡眠障害
中毒症状
自律神経の乱れ

以上がカフェイン効果で現れる弊害となります。

通常ならダイエットに有効とされていますが、カリウムやビタミン類という痩せるために必要な栄養がカフェインの効果で壊されると太る事となります。

カリウムとは塩分を体外に流す作用を持った栄養です。

塩分は取り過ぎると血中濃度が濃くなりすぎて、それを水や食べ物で薄めようするため、必要以上に過剰摂取する事から太る原因となります。

またビタミン類は基礎代謝を上げる役割があります。

カフェインの効果は胃液の分泌でもあるため、過剰摂取すると胃が荒れて下痢や嘔吐の症状が現れ、肌荒れになってしまうので、女性は特に気を付けましょう。

飲みすぎたら睡眠障害にもなるので、昼までに飲むと夜はしっかり眠れます。

カフェインを1日500mg以上摂取すると自立神経が乱れる効果が現れ、頭痛・体のだるさ・動悸・冷や汗・息苦しさ・肩こり・精神の不安などが出てきます。

またカフェインの効果には中毒症状で摂取量が次第に増えていきます。

コーヒーを飲み始めた人が最初は疲労感が取れても、その効果は脳が慣れていき、カフェインを摂取してないと激しい疲労感や頭痛が現れます。

その影響で次第に摂取量が増えるという事となりますが、基本的に我慢して規則正しい生活を送ればまた元に戻る事は可能です。

以上がカフェインの持続時間と最大時について終わります。

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