ココアのカフェインと生理痛!夜は飲んだらダメ!?


ココアを好きな女性はカフェインの事を知っておくべきで、摂取すると生理痛が悪化するため、ここではなぜ痛みが強くなるのか説明します。

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また夜飲んでも睡眠を取る事が出来るので、お伝えしたいと思います。

最初にココアのカフェインと生理痛の関係を説明して、次に夜に飲んでもいいのか解説していきたいと思います。

ココアと生理痛の関係


女性の方は生理痛の症状が現れたら半身浴などで体を温めて、痛みを緩和しようとしますが、カフェインを摂取すると体が冷え悪化します。

カフェインには覚醒作用があり、これは血管を刺激して収縮させる効果があります。

血管が収縮するため体が冷える傾向にあり、生理痛を悪化させる事から危険とされていて、精神的にもイライラするため摂取量を考える必要があります。

またカフェインは鉄分を壊すため、貧血になる可能性が高くなります。

ではココアは生理痛を悪化させるのかというとその逆で、生理痛を良くする働きがあるとされており、飲み過ぎなければマグネシウムで良くする事が可能です。

ココアのマグネシウムは血管を広げて血流を良くします。

またカフェインといってもココアが含んでいる含有量は少なく、1日2杯にまで抑えるとまず副作用が出る事がないため、生理痛に対する影響は少ないです。

しかし、ココアを飲む時必ず冷えた物ではなく、温かい状態で飲む事が大切で、
温かい物を飲むと生理痛にとてもいい影響を与える事が可能です。

以上の事から生理痛には1日2杯までにすればカフェインの影響は少ないです。

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カフェインの危険性


ココア以外にもコーヒーなどにカフェインは含まれていますが、この成分は脳に覚醒作用を施し、脳の疲労感を取り除くのですが、眠気も奪ってしまいます。

効果が出始めるのは30分以内で、その効果は8~14時間続く事とされています。

ココアはそこまでカフェインを含んでいないので良いのですが、カフェインには依存性があり、一度摂取すると摂取していく量が次第に増えていきます。

これは副作用によって増やそうとしている事が関係しています。

カフェインは脳の疲労感を取り除くのですが、その作用は次第に弱まっていき、摂取量を増やさないと効果が得られなくなってくるのです。

しかもカフェインの効果が出ないと頭痛や精神の不安などの症状が出てきます。

これらの事からココアなどの摂取量が次第に増え続ける危険性があり、生理痛の人だけでなく妊婦の方も注意する必要性があります。

妊婦が1日100mgのカフェインを摂取すると早産する可能性が高いからです。

早産する可能性が通常よりも1.2倍になることから女性の方は特に気を付けるべきで、カフェインの摂取量を抑えるには豆乳などを入れると良いです。

そうすれば摂取量が必然的に減らせれるので、おすすめします。

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ココアは夜に飲んでいい!?


やはりカフェインの影響で夜にココアを飲むと眠る事が難しいのではと考える人もいますが、1日1杯までなら夜に飲んでも問題ありません。

しかし、寝る前が来る前に1杯ココアを飲んでいる場合はダメです。

カフェインの摂取量の多さで眠気もその分奪われてしまうため1杯までに抑えるのが大事で、元々ココアはリラックス作用があるため、夜に飲んでも大丈夫です。

このリラックス作用は睡眠の質を上げるため、寝る前でも問題ありません。

しかし、ココアでなくコーヒーなどの睡眠の質を上げる効果もなく、カフェイン含有量が多いものは控えた方が良いと思います。

昼までに飲むのが良く、夕方に飲んでもカフェインの影響で夜眠りづらいです。

夜眠る時に昼までに飲む事が出来れば睡眠の邪魔になる事は少なく、生理痛などが酷い人はココアに牛乳などを入れない方が良いでしょう。

牛乳は温めて飲んでも、人体に入ると体を冷やすため、生理痛を悪化させます。

そのため生理痛が酷い人は牛乳でココアを作らない事が大切で、夜は1日1杯までなら問題ないので、カフェインの摂取量に気を付けましょう。

以上でココアと生理痛の関係と夜飲む時の注意点について終わります。

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