ココアのカフェインと子供!寝る前に飲んでも良い!?


子供がよく好んで飲むココアにもカフェインは含まれており、ここでは摂取してもいい量と飲み過ぎた時の危険についてお伝えします。

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また寝る前に飲んでも眠る事が出来るのか、そんな疑問にもお答えします。

最初にココアのカフェイン量と子供に与えた時の影響について説明して、次に寝る前に飲む事が可能なの解説していきます。

ココアのカフェイン量


子供にココアを与える時に気を付けるべき点がカフェイン量ですが、1日に子供が摂取してもいいカフェイン量は100mgとされています。

ココア(150ml)の含有量は10~50mgと判明しています。

1日当たり100mgまで子供に飲ませていい計算となるので、50mgのカフェインを含むココアを飲ませる場合は1日2杯まで飲ませて良い事となります。

製造しているココアにより、含有量は異なるので分からない場合は2杯に抑えます。

なぜ子供は1日100mgまでカフェインを抑えなければならないのか、それは成長を妨げるという副作用が現れてくるからです。

カフェインはむくみを治すとされていますが、その瞬間に栄養も壊します。

その栄養素とは子供が成長するために必要な鉄分とカルシウムで、特にカルシウムは摂取しないと身長が伸びないため、子供に辛い思いをさせてしまいます。

そのためココアを飲む時はカフェイン量を気にする事が大切です。

しかし、いつまでの1日100mgまでカフェイン量を抑えなければならないという訳ではなく、子供が12歳以上になると100mg以上摂取させても問題ありません。

大人になった時もココアを飲み過ぎるとよくないので、注意しましょう。

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子供とカフェインの危険


ココアに含まれているとされるカフェインには覚醒作用があり、この作用は心拍数を上げて集中力を上げるのですが、眠気を奪う作用があります。

夜眠りづらい事から子供の成長ホルモンが分泌されません。

寝る前に辛いと考えられていますが、カフェインは摂取して30分以内には効果が現れ、その作用は8~14時間という長時間続く事が判明しています。

ココアを飲む時はこれらを考えて子供に飲ませましょう。

カフェインは摂取するとリラックス作用が出てきて脳の疲労を取り除きますが、実は次第にその効果は弱まっていき、脳の疲労感を大きく感じるようになります。

すると疲労感を取るため、カフェインの摂取量がどんどん増えていきます。

そのせいかココアを飲む回数が増える傾向にあり、子供にコーヒーなどを飲ませる場合は特に注意しなければ危険と言えるでしょう。

またカフェインは依存性が出ると脳の疲労感だけの副作用となりません。

脳の疲労感以外に精神的な面が不安定となり、頭痛を伴う事もあるとされているため、子供にカフェインを摂取させる場合は注意しなければなりません。

ココア以外のコーヒーやお茶などの含有量も知ることも大切です。

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寝る前にココアを飲んでいい!?


子供に与える時やはりカフェインの影響で、眠るのが困難になりそうな事を考えるとココアは寝る前に飲ませるのは良くないのではと考える人もいるでしょう。

これは寝る前にココアを1杯も飲んでいない場合は飲んでも良いでしょう。

カフェインの影響が強く出るのは100mgとされているので、最大50mgのカフェインを含むココアを1日1杯まで飲めば寝る前に飲んでも問題ありません。

ココアにはリラックス作用があるため、睡眠にもいい影響を与えるそうです。

その点を考えると寝る前に飲んでも問題ないと思いますが、2杯以上飲む場合は昼までに飲まないと眠りづらくなる可能性が出てきます。

実際に夕方にカフェインを摂取した人は寝る前も眠りづらかったようです。

ココアは子供に飲ませる時は牛乳などを混ぜて飲むとカルシウムを摂取して、カフェインによる栄養の破壊にも適応する事が出来るためおすすめです。

また牛乳は胃の粘膜を再生させるため、とても相性が良いです。

カフェインは胃の粘膜を荒らせることから牛乳でそれを抑えるのが良く、子供にココアを飲ませる時は牛乳で作るのがおすすめで、寝る前に飲んでもらっても構いません。

以上でココアが与える子供の影響と寝る前について終わります。

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