ほうじ茶のカフェイン!番茶と玄米茶の違いとは


ほうじ茶にはカフェインが含まれていると聞いて、飲むのは番茶や玄米茶にした方が良いかと疑問を思っている方に詳細をお伝えします。

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ここでは摂取した時の影響を紹介するので、自分に合ったお茶を飲んでください。

まずはほうじ茶・番茶・玄米茶に含まれているカフェインを説明していき、次に飲み過ぎた時の影響とお茶にあるそれぞれの効能を紹介します。

お茶のカフェイン含有量


妊婦の方はカフェインの摂取にシビアになっている方が多いと思いますが、そんな方に今からほうじ茶・玄米茶・番茶の含有量を紹介します。

カフェインの含有量


ほうじ茶(150ml) 30mg
番茶  (150ml) 15mg
玄米茶 (150ml) 15mg

以上がそれぞれのお茶のカフェイン含有量となります。

妊婦や12歳未満の子供が1日に摂取しても良いカフェイン量は100mgとされており、ほうじ茶なら1日3杯、番茶と玄米茶は1日6杯まで飲んでいいです。

ちなみに12歳以上になると1日に100mg以上摂取しても問題ないです。

基本的にはほうじ茶・玄米茶・番茶はカフェイン含有量が少ないため危険性は低いですが、もし子供にカフェインを摂取させたくないなら麦茶がおすすめです。

麦茶には全くカフェインが含まれていないのでおすすめです。

妊婦の方におすすめのお茶は「ルイボスティー」で、ルイボスティーも全く含んでおらず、授乳する際も母乳がスムーズに出るそうです。

看護師にもおすすめされる事が多いお茶だそうです。

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カフェインの危険性


ほうじ茶などに含まれているカフェインを子供や妊婦が100mg以上摂取してはいけない理由は、妊婦の場合なら流産する可能性が高くなるからです。

これは玄米茶や番茶が含むカフェインが体内の栄養を壊すからです。

実は体内の赤ちゃんを育てるのに必要な鉄分とカルシウムを壊す作用がある事から妊婦は控えるべきで、子供に飲ませても成長の妨げとなります。

そのためほうじ茶などを飲み過ぎるのは良くないのです。

またカフェインは飲んで30分以内に覚醒作用が現れ、眠気を奪うため夜眠るのが非常に困難となり、この効果は8~14時間続くとされています。

そのため昼前にカフェインを含む飲み物は飲むべきです。

子供に飲ませはいけないのはそれら以外にも問題があり、それはカフェインの影響を受けると脳の疲労が回復され、リラックスする作用が出ます。

しかし、次第にその刺激が弱まり、体のだるさを感じで摂取量がどんどん増えます。

体にだるさを感じるだけでなく精神も不安定となり、子供の性格が落ち着きのない感じに変わるのですが、大人でも同じような事になります。

これらの事からカフェインの過剰摂取は控えた方が良いです。

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それぞれのお茶の効能


今からほうじ茶・番茶・玄米茶の効能をお伝えするので、飲みたい方や子供に飲ませてあげたい方は効能を見て選ぶと良いでしょう。

ほうじ茶の効能

肥満の方や高血圧の方にほうじ茶の効能は有効で、血流を綺麗にするだけでなく脂肪も分解してくれるため良く、便秘を改善してリラックス作用があるのですが、ほうじ茶は飲み過ぎると冷え性になるので気を付けましょう。

番茶の効能

抗酸化作用があるため老化防止に繋がるのが番茶の良い点で、中性脂肪を減らして血圧の上昇を抑える働きがあり、風邪を予防してアレルギーを抑えるので、番茶は子供におすすめ出来るお茶です。

玄米茶の効能

食物繊維が豊富にh組まれているため便秘改善の効果が大きいのが玄米茶の特徴で、コレステロールを下げるため、動脈硬化や糖尿病を防ぎ、玄米茶はリラックス作用があるのでストレス解消にも良いです。

以上がほうじ茶・番茶・玄米茶の効能となります。

個人的にカフェイン含有量は大差ないので、毎日ほうじ茶・番茶・玄米茶と変えるのが良く、種類の違うお茶は脳に影響を与えるので、おすすめします。

以上でカフェイン含有量とほうじ茶・番茶・玄米茶についておわります。

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