ほうじ茶のカフェインは寝る前や子供に飲ませてもいい!?


寝る前にコーヒーなどのカフェインを含む飲み物を飲むと眠れなくなる事があり、ほうじ茶も少し含んでいるため、飲んだ時の影響を説明します。

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また子供に飲ませる時はどれくらいまで飲ませて良いのか紹介します。

最初にほうじ茶が含むカフェインを寝る前に摂取した時の影響について説明して、次に子供に与える分量をお伝えしていきます.

ほうじ茶は寝る前に飲んでいい!?


実はほうじ茶が含んでいる「カフェイン」は覚醒作用があり、この覚醒作用によって眠気が覚め集中力が上がる作用があるとされています。

しかし、ほうじ茶はカフェイン量が少ないとされています。

基本的には100mgで大きな効果が出るとされているのですが、ほうじ茶のカフェイン量は150㏄に30mg含んでいるとされているので、確かに量は少ないです。

これらの事からすると寝る前に飲んでも良さそうに見えます。

ですが、実際にほうじ茶を飲んだ人は夜眠りづらくなるという人もいて、個人差があるのが特徴とされており、飲んで20~30分後にはカフェインの効果が出ます。

またほうじ茶を飲んで8~14時間カフェインの効果は継続されます。

この継続時間にも個人差があるため飲む人にもよりますが、この間は眠りづらくなるため、寝る前に飲むよりも夕方に飲んだ時点でアウトです。

実際にカフェインを多く含むコーヒーを夕方に飲んだ人は寝れないそうです。

ほうじ茶を飲む場合は寝る前というより昼までに飲むのが有効で、カフェインを含まない麦茶や黒豆茶がおすすめで、その他にハーブティーも良いです。

ちなみにカフェインを普段摂取しない人は効果が出やすいので、寝る前に飲んだ事がない人が飲むのは特に効果が大きいでしょう。

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子供に飲ませた時の影響


ほうじ茶を子供に飲ませてもいいか迷っている人もいると思いますが、基本的にはカフェイン量が少ないだけあって、飲ませてもおkです。

しかし、1日3杯までに抑えないとあまり良いとは言えません。

なぜなら1日に妊婦や子供に与えてもいいカフェイン量は決まっており、その分量は100mgとされているため、ほうじ茶は3杯で90mgになるからです。

そのため3杯までに抑える事が大切で、コーヒーなどは飲ませない方が良いです。

なぜカフェインを100mg以上子供に摂取させたらダメなのか、それは成長期が関係しており、やはりカフェインの影響で眠りづらくなるためです。

そのため子供の成長に支障が出てしまうので、ほうじ茶の飲み過ぎは控えます。

またカフェインは子供の成長に必要な鉄分やカルシウムを壊すため、身長が伸びづらくなる傾向があり、精神的にも不安定になる特徴があります。

この事からほうじ茶の飲み過ぎは避けるべきで、短気な性格にもなりがちです。

カフェインを日頃からよく摂取する子供には、ナッツ類などで鉄分を摂取させるのがおすすめで、その他に牛乳でカルシウム補給させると良いです。

ちななみ12歳からの子供は100mg以上のカフェインを摂取させても良いです。

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ほうじ茶以外の飲み物


子供にほうじ茶以外の飲み物を飲ませる際でもやはりカフェイン含有量が違うため、気になると思うので、150ml中の含有量を紹介していきます。

飲み物のカフェイン量

緑茶    30mg
ほうじ茶  30mg
ウーロン茶 30mg
番茶    30mg
黒豆茶   0mg
麦茶    0mg
玉露茶   180mg
コーヒー  100mg
ココア   50mg

以上が飲み物一覧のカフェイン含有量となります。

これらのカフェイン含有量の表は子供や妊婦に飲ませる時の目安になり、1日に100mgを超えないようにすると安全にほうじ茶などを飲む事が可能です。

この中のお茶では麦茶が全く含んでいないので子供におすすめです。

また寝る前にどうしてもほうじ茶のような良い香りがする飲み物を飲む場合は、温めた状態で飲むのが有効で、そんな時はココアも良いと思います。

ココアはカフェイン含有量が多いですが、リラックス作用で眠るのが簡単です。

またカルシウムを含んでいる事から子供に飲ませるのもおすすめで、骨粗しょう症になりがちな女性にも飲んでもらいたい飲み物です。

ちなみにほうじ茶は肥満や高血圧を防ぐ作用があります。

そのため子供が太ってきたという方はほうじ茶を飲ませるのが良く、カフェインの事を考えながら摂取させると健康にはとても良いです。

以上で寝る前のほうじ茶と子供について終わります。

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